ローストビーフの美味しい作り方

rb_011.JPG

ローストビーフの美味しい作り方一般にローストビーフというのは「焼くだけ」というイメージがあるようですが、お店によって作り方はさまざまです。「肉のいろは」では思考錯誤のすえ、一番牛肉にあった、牛肉本来の旨みを逃がさず、ジュシーでヘルシーな作り方、食べ方をご紹介いたします。

下ごしらえ

まず、いろはでは和牛のサーロインを使います。上部の脂肪を五㍉程度残して取ります。バラに近い部分も脂肪をとり、雑肉、余分な「すじ」も取り去ります。大きさは3キロ程度、料理用のたこ糸を肉を締めながら横と縦に巻いていきます。
  
次に岩塩、ブラックペッパー、ガーリックパウダーをお肉にもむように振り掛けます。全体にかかればラップをして2~3時間寝かします。

まず、フライパンで焼きます

和牛の脂肪をたっぷり用意して、鉄板を熱して牛脂を焼きます。牛脂が溶け出したらお肉を焼きます。
全体に濃い焦げ目がつくまでまんべんなく焼き上げます。
 
焼きあがったら一度鉄板から取り出します。

つづいてオーブン調理

アルミホイルをお肉が包めるくらいのを作り、中に人参、セロリ、ニンニクなどをスライスしてお肉の下になるようにひきます。その上に焼いたお肉をのせて、アルミホイルを袋状にして赤ワイン(もちろん飲めるもの)をたっぷり注ぎます。そしてあたためていたオーブンに入れて、300度で約30分ほど蒸し焼き状態で焼きます。

こうすると、お肉がやわらかくなりお肉に赤ワインの香りが程よく馴染みいっそうおいしくなります。
  
料理用の温度計をさしこみ、中心温度が46度~49度までならできあがりです

img_669110_3525075_2.JPG

「肉のいろは」では、お客様に安全においしく食べていただくためにいったん冷やしてからスライスして、真空パックしてご提供させていただいております。ご家庭では食べていただく直前に真空パックごと湯せんしていただいて温めてください。焼きたてのおいしさが楽しめます。


(2007-04-16)

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。

コメントする