一角武の直伝レシピ―黒毛和牛の贅沢しゃぶしゃぶの作り方

朝晩の冷え込みが激しい今日この頃、寒さを乗りきるためにも温かいお料理は欠かせません。「次の日も元気に働けるぞ~」と言える肉料理にしゃぶしゃぶがあります。
しゃぶしゃぶといっても豚肉しゃぶしゃぶ、牛肉しゃぶしゃぶがポピュラーですが、その中でも国産黒毛和牛を使った贅沢なしゃぶしゃぶをご紹介しましょう。

黒毛和牛の贅沢しゃぶしゃぶの作り方

<素材>
・黒毛和牛霜降りのリブロースしゃぶしゃぶ用
 人数分(お一人分300g×人数)
・下仁田ネギ(なければ白ネギ) ・水菜
・きのこ類 ・豆腐
・そのほかお好きな野菜  
<出汁>
・お酒(日本酒) ・昆布
・かつお節 ・海塩
・片栗粉
  • まず、出汁を作ります。
    土鍋に水を張り、お酒(日本酒)も少々入れ、昆布1枚入れて火にかけます、
    沸騰する直前に昆布を取り出します。

  • かつお節をざるに入れて、これも軽く沸騰すれば取り出します。

  • 水溶き片栗粉を作り、少量沸騰している出汁の中に混ぜながら入れます。

  • 美味しいミネラルたっぷりの海塩もひとつまみ入れましょう。
    これでしゃぶしゃぶの出汁が出来上がりです。

  • あとはしゃぶしゃぶのお肉、野菜を入れてポンズ、ゴマだれなどをつけて食べましょう。

霜降りの黒毛和牛リブロースは、しゃぶしゃぶとの相性抜群!

一角武のしゃぶしゃぶの作り方のツボ

なぜダシにするのか?ここがポイントです。
「普通、昆布ぐらいは入れるけど鰹節とお塩はね・・・」という方もいらっしゃるかもしれませんが、 かつお節で出汁をとることにより風味がすごく良くなり、逆に生臭さがなくなります。
海塩を入れることによりお肉の旨味が凝縮されます。どんなお肉にも塩分が少し含まれているので、お肉を湯がくお湯の方に塩分があれば浸透圧の関係でおいしい旨味がお肉から出ないということです。
なぜ片栗粉をいれる?片栗粉を入れることによりのどごしが良くなり、冷めにくいので、そして旨味が逃げない利点があります。

何か「ためしてガッテン」のようになりましたが、おいしくしゃぶしゃぶを食べるコツだと思ってください。
そして、できるだけお肉は黒毛和牛の良いしゃぶしゃぶ肉を使ってください。 しゃぶしゃぶはお肉の味がストレートに分かるお料理です。 ぜひ「肉のいろは本店」の黒毛和牛肉をお試し下さい。

しゃぶしゃぶに最適なお肉はこちら

しゃぶしゃぶ用肉

A-4黒毛和牛 サーロイン
(しゃぶしゃぶ用100g)

牛肉の中で唯一「サー」の称号を与えられた部位です。  やわらかく甘みがあり、ジューシーな霜降りが多いのが特徴です。

 
販売価格: 2,100円カゴにいれる

A-4黒毛和牛リブロース
(しゃぶしゃぶ用100g)

適度な脂肪分を含み、旨味があり、肉質もきめ細やかで肉の風味はトップクラス!

 
販売価格: 1,580円カゴにいれる

A-4黒毛和牛肩ロース
(しゃぶしゃぶ用100g)

脂肪がとりわけ入りやすい霜ふりの柔らかい赤身肉で、ほどよい食感と濃厚な味が特徴です。

 
販売価格: 1,280円カゴにいれる

A-4黒毛和牛ウデ肉
(しゃぶしゃぶ用100g)

モモ肉に比べると霜降りの割合が多く見た目も鮮やかで、和牛 独特のジューシーな旨味が味わえます。

 
販売価格: 1,180円カゴにいれる

A-4黒毛和牛モモ肉
(しゃぶしゃぶ用100g)

脂肪が少ない赤身肉で、脂肪を好まずあっさりと食べたい方におすすめです。

 
販売価格: 1,050円カゴにいれる

A-4黒毛和牛バラ肉
(しゃぶしゃぶ用100g)

赤身と脂肪が薄い層となって交互に重なっているのが特徴で、三枚肉とも呼ばれています。

 
販売価格: 680円カゴにいれる
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