



<一角流ステーキ編>
| ※用意するもの | |
| ・ごく普通のフライパン | ・フライパンのふた |
| ・美味しいステーキ(必要枚数) | ・赤ワイン(残り物でも結構です) |
| ・岩塩、黒胡椒 | ・バター |
| ・付け合せの野菜たち | |
ステーキを選ぶ
ステーキをご家庭で食べるということは、一大イベントです。失敗しないようにお肉選びからはじめてみましょう。国産の黒毛和牛肉をおすすめします。脂肪がやわらかそうで、ぱさぱさしていないものを選ぶ。店員さんに「このステーキ肉はオス牛ですか?メス牛ですか?」と聞く。できるだけメス牛を選ぶ。
2)に行く前につけ合わせを用意しましょう。やはりお肉だけではだめです。お野菜などをバランスよく取りましょう。今回はほうれん草を軽くボイルして、マッシュポテト、マッシュかぼちゃ、焼きプチトマト、ブラウンマッシュルームのバターソテーを付け合せにしてみました。先にお皿に盛り付けておきましょう。そしてステーキが焼きあがる直前にお皿ごと電子レンジでチンしてしまいましょう。
焼く前15分ぐらい前に冷蔵庫から取り出して常温に近づける。(10℃~15℃が目安)
焼く直前に岩塩、黒胡椒を両面にしっかりつける。
フライパンをあたためる。家庭用の普通のフライパンを中火で1~2分あたためましょう。
ステーキについてる脂肪を少し切り取りフライパンの中で回しましょう。その後ににんにくを軽くこすりつけてください。
お肉を焼きます。お肉はそのまま軽くこげ色がつくまで片面だけ焼きます。
ここからがポイント!片面だけ焼いて火を消します。濡れタオルの上にフライパンを置いてください。
そのまま1分置いてください。
ひっくり返して今度は弱火にしてふたをする。
1~2分焼いてふたを開け、中火にして赤ワインを少しだけ振り掛けましょう。
あたためておいたお皿に盛り付けます。付け合せと一緒にお皿を電子レンジでチンすれば
暖かいお皿と付け合せが出せます。
フライパンの中に残ったお汁に赤ワインを少し入れて中火で火にかけます。バターも少量加え、アルコールを飛ばす程度にぐつぐつすれば赤ワインソースの出来上がりです。
そしてスプーンで赤ワインソースをかければ完成です。



<ファミリーステーキ編>
| ※用意するもの | |
| ・ホットプレート | ・ステーキ肉(人数に合わせて数枚) |
| ・醤油 | ・わさび |
| ・味付けポン酢 | ・大根おろし |
| ・ステーキと一緒に焼く野菜たち | |
ステーキ肉は一口大に切っておきましょう。
お野菜も食べやすい大きさにカットします。今回は、玉ねぎ、セロリ、ブラウンマッシュルーム、プチトマトなんかを用意しました。
ホットプレートの温度は全開にして焼きましょう。
フライパンと同じく片面だけしっかり焼きます。ひっくり返して軽く塩、胡椒です。
(焼きすぎると美味しくありません。サッと焼いて美味しく食べましょう。)
ここがポイント!つけタレは工夫してください。わさび醤油が最高!大根おろし+味付けポン酢はさっぱりと美味しい。
(人気が高かったのはわさび醤油でした。後は野菜も焼いて楽しくわいわいと食べましょう。)



黒毛和牛処女牛ファミリーステーキセット
ご家族で楽しく焼き肉ならぬ、ステーキはいかがでしょうか?なにも難しくありません。どちらのご家庭でも使われているホットプレートで極上のステーキを焼いてください。
お父さんがステーキ奉行になって切り分けてみてはいかがですか。
お味の違う3種類をご用意いたします。3品でたっぷり1キロgありご家族5名様でも十分です。
極上霜降りサーロインはこの上なくジューシーです。イチボという部位は牛の腰からモモ肉にかかる部分で1頭に3キロ程度しか取れない貴重な部位です。
サーロインとは違った香ばしさと甘みがあります。ランプはモモ肉で一番柔らかく肉汁たっぷりの赤身肉です、焼き加減はレアーで食べたいですね。
サーロイン(200g×1)・イチボ(200g×2)・ランプ(200g×2)計1kg | ||
| 販売価格: | 9,870円 | ![]() |