かつめし誕生説は三つあった!!
さてさて、この間のケンミンショーで、かつめし誕生秘話として。
昔の「いろは食堂」が忙しすぎて、お皿など食器が洗うヒマがなくて、足らなくなってしまって「じゃあ、一つにしちゃえ」って
考えられたのが「かつめし」になったとさ。というお皿なくなっちゃった説。
この説をテレビの中で私がしゃべっていましたが、実は裏話があります。
私の父に聞いたのはたしかに「お皿なくなちゃった説」だったのですが、加古川市にはその他二つの話が残っています。
ふたつめは、まかない説。
調理師さんたちが忙しい合間に残り物の牛かつとごはんを一つのお皿にのせて食べたところ
「こりゃいける!」と商品化した偶然まかない商品説。
三つ目は、開発説。
調理師さんたちが庶民的で新しい洋食はないものかと考え出したのが新商品開発説。
どれも考えられる説であります。
しかもどこで「お箸で食べる。」ということになったのか?
もしかしたら、忙しすぎてお皿を洗うヒマがなくて、たまたま「まかない料理」で食べてみたら「これならそんなにお皿いらないわ」って、
じゃあこれを新商品にしようって考えたのかも・・・
でもなんでお箸で食べるのが伝統なんでしょう・・・ボイルキャベツも
最近はかつめしも進化しなくてはと考えてます。
来年早々新開発のかつめしを発表しようかとたくらんでいます。劇的に変わります・・・お楽しみに。
(2009-12-02)コメントはまだありません »
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