熊本県産黒毛和牛「和王」

お久しぶりどぇス。肉のいろは本店の店主、一角武です。

忙しさに負けてブログアップしてませんでした。すんまそん。

いや~なにぶん店主やゆうても、商談したり、肉切ったり、配達もして、顔見知りのお客さまに合ったら立ち話のひとつもして、包丁研いだり焼豚作ったり、牛買いに行ったり、ほんま「貧乏ひま無し」とはこのことやな~てつくずく思います。

さて久々にアップするのは「牛」のことです。年末にはかなり高額な美味しい和牛を仕入れてあっ!というまにすべて完売。気が付けばどの牛も写真撮っててないがな~。という状態。もう見事な芸術品のような霜降りの牛もあったのに・・・もうあとの祭り状態です。

今年度からは買った牛は必ず写真撮るぞーという意気込みで、第一回目は

熊本県が誇るプレミアム黒毛和牛「和王」です。

もちろん雌牛の処女牛です。和王で雌牛は珍しいですよ。あんまり市場には出回っていません。

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こ~んな顔してます。「サシ」は荒めですが試食してみると「美味」という印象。旨み甘みは濃厚で後味がさっぱりしているなーという印象です。「久々に美味しい牛やわ~」と思いました。なんか懐かしい味・・・

姫路のイタリアン「リストランテ・サグラ」さんにはサーロインロース。

神戸三ノ宮の「炭焼き・石田屋」さんには肩ロース、ミスジ、三角バラなんかを使ってもろてます。

毎日「わおう!わおう!」ってゆうてもろます。\(~o~)/

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生産履歴証明書です。赤ーい和王のハンコが押されています。

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血統書です。これを見ると誰がお父さんで誰がお母さんなのか分かります。左下のが「鼻紋」と言って人間でいううところの指紋ですね。1頭ずつ違います。

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当店ではどの牛も、「産地」「個体識別番号」の他に飼料の情報が書かれています。人の口に入るものですから「うし」がどんな餌で育ったのか知った方がいいと思います。だって食パンを買ったとき「このパンの材料は何が使われているんだろう」っておもいませんか?あれといっしょだと思うんですが・・・。店主の経験では「良い牛」は「良い餌」を食べていますね。つまり人間でも食べれるような自然界にある有機植物を与えているということです。お肉のラベルに牛に与えている飼料の情報を書いているのはあまり他にないんじゃないでしょうか?(自慢)

養殖の魚とかも餌の情報が書かれてもいいとおもうのですが・・・消費者には知る権利があると思いますよ。

(2008-01-17)

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