焼肉好きにはたまらん!こだわりのミスジ肉
お得意さんから和牛ミスジの注文が入りました。
肉のいろは本店の店長、ミスター脇村(ワッキー)がいつものように
黒毛和牛のウデ部位を当店の宝物箱(冷蔵庫)から出してきました。ブログネタに困っていた社長は当然写真を撮りました。黒毛和牛のウデ部位と言ってもただの牛肉ではありません。
この牛さんのプロフィールを申し上げると、鹿児島県曽於市末吉町の森岡六男さんが丹精込めて32ヶ月間育て上げた黒毛和牛の雌の処女牛です。森岡さんは和牛造りの名人で業界では
「森六和牛」で有名です。
雌の処女牛だけに少し小さめです。脂肪を取って・・・
ワッキー店長が大胆に包丁を入れていきます。
だいぶ小さくなりました。綺麗な「サシ」が見えてきました。
綺麗に「スジ」だけとります。この道15年のワッキー店長!顔は写せません!
見てください。このすべすべ、しっとりのお肌!きれいでしょう!
切ってみます。わりといい「サシ」です。これなら食べて美味しいミスジです。
脂っこくなく、柔らかく、焼くと真ん中のスジがとろけて美味です。身とスジが美味しいからミスジです。一頭にこれが二つしかありません。約1.6キロしか取れません。こんなのが食べて見たい人は注文してくださいネ!
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